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クビだ、クビ!

ある朝、腰の激痛で起き上がれない事態発生! 首もアレレ動かないゾ、、 夕方からクラスもあるし、これはマズいかもしれないと整形外科へ駆け込み(傍から見たら体をひきずり;苦笑) もう、何か重大な損傷や病気だったらと冷や冷やして、 撮ったレントゲンの結果は・・  ーー異常ほぼ無し。あるとすると加齢、筋力低下。。 むむむ。 処置としては、まずはマッサージをしましょう、 とご指導の下、首と腰の一帯をテニスボールでほぐしていくうちに、 徐々に激痛が解けていきました。 (ホッというか、テニスボール見直しました☆) 結局のところ、姿勢の崩れが原因だった模様。 長時間のオンライン講習受講で、いつの間にパソコン首状態になっていた結果でした。多分。 人様には、首のアライメントが悪いと腰も一緒に悪くなるよと散々言っておきながら、 これではまったく説得力無さ過ぎですね、、 姿勢維持には首が重要なのを身をもって知った所で早速、 君はクビだよクビ~! と注意を飛ばしますが、 ぜひ姿勢の方を意識して下さいまし。

スタジオ17歳

10月1日、スタジオはオープンから丸17年になりました。パチパチパチっ♪ 相も変わらず、これぞ!と思った新たな試みを片っ端から実行していっている訳ですが(失敗も多数;;)、 来月にはスタジオ初・最小規模イベント、"非公開”お披露目会を開催です。 あまりに小さ過ぎて、知らないよという人も多いのでは(笑) でもリハーサルは毎週ガッツリしているのですよ。 当日の仕上がりが楽しみです(*´▽`*) 祝17周年の当日は、自分へのご褒美に(ってご褒美多くないか?) ゴダイゴ・浅野孝己さんの追悼コンサートへ。 3年前、突然の訃報に大ショックでした。 今回は、浅野さんと関わりの深いベーシスト・依知川伸一さんがプロデュースされました。 心を込めて・・と仰る通りの、会場内暖かな雰囲気での演奏に対談、それと生前の浅野さんの映像などなど、私ごときが勿体無いのでは?と思ってしまう位の内容。 恐縮しつつ、時折涙しつつ、うんと楽しめました。 ゴダイゴの『ガンダーラ』『モンキーマジック』、それとアンコールのサプライズ、ミッキー吉野さんが演奏に加わった『銀河鉄道999』は大盛り上がりでした。 本当に素敵な会をありがとうございます♪ さて、オープンの日にスタジオにやってきた観葉植物(ブラッサイア)は・・ 只今メンテナンスの旅途中、リフレッシュして戻ってきます。乞うご期待(^_^)

老化とバレエ

これまで出来ていたことが出来なくなっていた、というのを実感したのはつい最近。 何が?というと、大きなジャンプと連続回転。 元々、大して出来ていた訳ではなかったですが、老化とケガの2本立てで"出来ない"に加速がついたようです。 ジャンプも回転も、重要なのはプリエ。 そしてプリエはただの膝の屈曲では無く。 曲げる深さと踏む強さとタイミング、これをコントロールするのは上体。 なので、鍛えるなら上半身、そして上下肢の連携です。 じくじく体と対話しながら、練習練習。若い頃はこんなこと考えなかったなぁ。。 老化もケガも、退化どころか進化をさせてくれます。

水上で舞う『白鳥の湖』

気になりつつも観に行きそびれた公演が一つ。 ウクライナ・グランド・バレエ団『SWAN LAKE ON WATER』が、東京国際フォーラムで上演されました。 湖の場面でステージ上には本物の水、バシャバシャと水しぶきを上げながら踊るというもの。 舞台美術は大掛かりなセットでなく映像と照明。 うわっ!古典作品が・・と一瞬でも思った自分は既に頭が固いなぁと自覚。 ステージ上に水を張るのも、踊りと映像を合わせるのも相応の技術が要ることながら、 そもそもバシャバシャしながら踊れるものなのか、 はてなマークが頭の中をよぎりつつ、行きそびれ。残念; ネット上での感想は、どちらかというと普段バレエに馴染みがない人の絶賛の声が多かった模様。 本物の湖の場面のようで素晴らしかった、バシャバシャが効果的、 ラストシーンの背景がウクライナの現状と重なり、思わず涙した、という声も。 日本でこの『白鳥の湖』を上演する意義を考えさせられました。 ヤマカイさんがYouTubeでPRしていたのを後で知り、せっかくなので紹介させていただきます。

挑戦し続ける人 Vol.3

  今月、無事に1つ歳を重ねることが出来ました。 生まれて半世紀+4年、ちょこちょこ不具合が出てきているお年頃ではありますが、 大きな病気をせず毎日をスタジオで忙しく過ごせているだけでもありがたく。 そして、とっておきの誕生日プレゼントは・・・ジュリーのツアーファイナル。 6月25日、ジュリー75歳のお誕生日でもありました。 会場は、5年前ドタキャン騒動となった、あの「さいたまスーパーアリーナ」。 リベンジとして満員を目標に掲げたステージが、遂に実現しました! 75歳のお爺さんのコンサート?何?と、若い世代にはもはや想像つかないでしょうが、 生バンド、生歌のロック!客席オールスタンディングですよ~ 一体どんなステージだったか・・サプライズの連続でした。 リベンジなんて一言で片付けるようなものでなく、私の稚拙な文章で書き残すのが畏れ多い位に素晴らしかったです!! 初めて足を運んださいたまスーパーアリーナ、(前回自分もドタキャンしてスミマセン‥) 会場は広いながらもステージはシンプルに、楽器以外はリベンジを意味する大きな赤い旗のみ。 ちなみにこの旗は、コロナ禍の2021年5月から始まったツアーでお目見え。本人は特段触れることはありませんでしたが、ドタキャン後のコンサートでのMCを知るファンは「あーあの時の!」とすぐに気が付きました。 当初暫く旗はしぼんだままだったのが、ツアーの回を重ねるにつれ、徐々にゆらゆら翻るようになり、そしてファイナルでは、ステージ中央から「約束の地」へようこそとばかり観客を迎え全開に。 もうね、赤い旗を見ただけでドタキャンからの5年間の記憶が一気に蘇って、開演前から泣かされましたよ。何てぇ仕掛けだ、、 開演早々サプライズ、ジュリーは何と虎の着ぐるみ姿! かっ可愛いい~っ♡ (スンマセンスンマセン;本当に可愛くって‥) アンコールで登場されると予想されていたザ・タイガースのメンバーが、既にステージでスタンバっています。 ・・じゃあ1曲目は? タローさんのギターで始まる「シーサイド・バウンド」! 初っ端からのサプライズに、会場中がキャーーー!! ジュリーのお歌は、75歳になっても言うまでもなく素敵でカッコ良く。 全部で7曲、途中長ーいMCもあり、半世紀以上も前にタイムスリップな第1部でした。 ザ・タイガースコーナー後の第2部もサプライズは続い...