スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

休業&自宅療養

まさかの事態です!自分でもびっくり仰天。 毎日上がり降りして慣れている筈の家の階段から落下、酷い足首捻挫で松葉杖です。 滑り落ちたとかではなく本当に落下。ただ、片足だけ、それも骨折でなく捻挫で済んだだけでも奇跡というべきか、 着地のプリエが甘かったというべきか。。思い出すだけでイテテ、、 まだまだ静まらないコロナ禍、コロナに限らず病気でも怪我でも病院のお世話にだけはなるまいと、 用心に用心を重ねてきた結果がこれかーー!と叫んだところで仕方が無い。 ほんの一瞬の油断で大きな怪我になるのよ、と自分に言い聞かせて大反省中です。 何よりもクラスが出来ないのが痛手、皆々様には大変ご迷惑をおかけします。。。 1日からお休みしていましたが、今日から個人レッスンを再開、 びっこを引き引き、手取り足取り厳しーいレッスンをさせていただきました。 腹筋、基本的に一緒にするのですが、内心プルプルしていたり(苦笑) あっという間に筋肉は落ちてしまうなあと実感です。 松葉杖を使うのは20年ぶり、前回は剥離骨折で、しかも今回同じ場所です。 靭帯が伸びて足首が緩くなり、捻挫には相当気を付けていたのであちゃーな感じですが、 前よりも松葉杖を上手く使うことが出来(+トレーニング使用←内緒)、 リハビリの知恵も少々ついて、当時からの心強い治療の先生もいます。 年の功からか、なってしまったものは仕方ないと落ち着いてはいるものの、 20年の年月を重ねている分、治りが遅いことも忘れてはなりません。 慎重に治そうと思います。 で、大人しく自宅療養していたのはこれまでに通算4日。 実質部屋の片付けとか掃除とかですね。。本の整理も出来ました。 そして明日もスタジオに用事が出来出動です。(国際宅急便は予想通り遅延;) 入口の観葉植物もまた新しい葉が出てきたので、お水をたっぷりあげねば。 9月も3分の1が過ぎます。この分だと1ヵ月経つのはすぐですね。。   2021.9.9現在

2021コロナ禍の夏、バレエ

今年の夏こそ新型コロナが落ち着いて、本来なら今日、スタジオの創立15周年記念イベントの予定でしたが、状況を踏まえ日を改めてということになりました。 新たな日程は11月、その頃にはコロナにはもう退散して貰って、開催の運びとなるよう祈るばかりです。 現在スタジオはというと、人数制限をして換気・換気・消毒・換気・消毒・換気…と呪文のように繰り返しながらのレッスン。この体制も考えてみればもう1年以上にもなります。 真夏のマスクも慣れたといえば慣れたのですが、どうしても呼吸が浅くなり、体の中の換気機能が弱ってきているような・・。それもまた心配ではあるので対策をせねばです。 さてさて、バレエも非日用品で不要不急と見なされるのは仕方のないこと。 それでも今年の夏は、日本国内の公演や発表会が去年の延期分でラッシュ状態だそうで、男性ダンサーの方などはゲスト出演で大忙しとのことです。 日本中の劇場が休業となった去年の春、このまま世の中からバレエが消えてしまうのでは・・などと不安にかられることもありましたが、芸術はそう簡単に無くならない、ましてや数百年と培われてきたバレエは、ね。 大丈夫大丈夫と、バレエの世界の末端に何とかしがみついている私が呟いたところで何の説得力もありませんが、今の私があるのはバレエがあったからこそ。 バレエへの恩返しが出来るよう、将来に向けて(いや将来なんて言ってる歳じゃないぞと言われそうですが;)日々のレッスンあるのみです。

年々重くなってます

今年も無事に一つ歳を重ねることが出来ました。 えーと、幾つになったんだっけ? 数字が大きくなるにつれ、真面目に歳が分からなくなることがあって(こんなこと無いですか?笑) 認知症の始まりじゃないかとヒヤリ; 確か、夫が今の私の歳位に自分の歳を間違えて「うわっ認知症じゃないの?」とからかっていたことがあったなあと思い出し、自分も同じだった~。とほほ。。 1年前からの変化と言えば、見事に身幅が成長し、 もう一つ成長といえば、ここ最近親知らずが生えてきました。 実際、親は知らないどころか天国行ってるのですけど・・(父は存命中。) そして年々重くなってきたもの、体もそうですが、 バレエに対する責任です。 今年からワガノワ・メソッドをクラスに取り入れ、早半年。 これまでと異なる概念、顔、手の付け方、音取り、 頭をぐにゃぐにゃに柔らかくしていないと習得は難しいし、 今まで得たものをどう活用しながら習得に導いていくか、指導者の力量です。 勿論間違った解釈で指導してはなりません。 ひいては日本の大人バレエのレベルアップに繋ぎます。 バレエに、そしてメソッドに対する責任、ずっしり重く乗ってきました。。 年内あと半年、1年生レベルをみっちり叩き込みを。 来年のお披露目会で成果が観られるかと思います。お楽しみに。

JSAインストラクター認定をいただきました

やっと、やっとなんですよー! 9年前に出会った『JSAボールエクササイズ』、このたび無事に試験に合格し、インストラクター認定をいただくことが出来ました。 出会ってからずっと念願でありながら、試験を受けられるまでになかなか辿り着けず、半ば諦めていたのでしたが、この春やっと機会に恵まれました。 試験当日のひっくり返る位の緊張は何年ぶりだったことか。慣れている筈の指導実演、全受験者のトップバッターで、緊張し過ぎて大失敗をやらかしましたが、それでもいただけた合格。登録番号付きの認定証が届いた時の感激ったら、もうニタニタが止まらずです。。 フンコーしっぱなしなので、このエクササイズに出会ったいきさつを少し。 今から9年前に遡ります。 子宮筋腫の開腹手術を受けてから、半年経っても思ったように体が元に戻らない中、 「芸術家のくすり箱」さんから講座のお知らせが郵便で届きました。 〔ベストパフォーマンスへ導くJSA~からだ感覚を磨くボールエクササイズ〕 思わず参加したくなるタイトルです。 しかも内容はというと、スモールボールを使って最初は動かず力を抜くだけ。そしてエクササイズをするほど体がどんどん楽になっていくとか。 「エクササイズなのに、楽になる・・??」 いいリハビリになればと、迷わず即申し込みました。 なので、これが"〇〇強化運動”といった類のエクササイズだったら、参加していなかったと思います。 実際に参加してみると、疲労困憊など無く本当に心地よく体が動くようになり、帰り道の体の軽さったらもう。。 何よりも、エクササイズを作った中尾先生のお人柄に圧倒され、以降毎月1回都内で行われる講座に欠かさず参加するようになりました。コロナ禍でお休みとなるまでの約7年半、進化し続けるエクササイズに毎回楽しみで通い続け、現在では代わって毎月オンラインでの受講。変わらずの進化のスピードに追い付くのがやっとながら楽しんでいます。 道を歩くだけでも転ぶほどのぶきっちょな私が、歳を重ねるほど怪我が減り、今どんどん楽に体を動かすことが出来るようになってきているのも、JSAに出会ってこそ。 良い体の状態で行うバレエのレッスンは、自分は本当はこれだけ動けるんだ、もっと上手になれるのでは、と前向きになり、ますます楽しくなります。 自身もJSAエクササイズを毎月1回開くようになり早4年。 とても中尾先

ステージ鑑賞・落語バレエ『鶴の池』

東京シティ・バレエ団の落語バレエ『鶴の池』(白鳥の湖)を観に行きました。 去年の緊急事態宣言で延期となった舞台です。客席を1つずつ空けての配席で、 2階席でゆったりと鑑賞させていただきました。 落語バレエと聞いて、へ・・?とさっぱりイメージが湧かず、それがまた楽しみでもあったのでしたが、予想通り、いやいや予想の何倍も楽しかったです。バレエはバレエ、落語は落語でしっかり魅せて下さいました。それぞれの良さがお互い引き立って、もう面白いのなんの、、 柳家花緑さんの落語は初めて聴きました。バレエを題材にしてこんなに違和感なく聴けるとは。それは家禄さんならではですね。また落語バレエ、観に行きたいです。 東京シティ・バレエ団の7月公演は、全幕の白鳥の湖です。 四羽の白鳥で思い出し笑いしてしまわないようにしないとです(汗)