スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

運動療法のジョギング、撃沈

怪我からもうじき9ヵ月。通常歩行は問題なし、足首の屈曲可動域がもうあと少しです。 リハビリ続行中、先月中旬からやっと運動療法に入りました。それまではお許しが下りず、毎回マッサージのみ。 でもクラスレッスンでは散々動き回っているのですけど(笑) 一気にメニューが増え、足の持久力増強にジョギングが加わりました。 スタジオの中でグルグルするのでなくお外でジョギングをと、シューズを新調! そりゃもう、脂肪燃焼を兼ねてですよ(怪我から4キロ増量) お天気も良く、さてどこまで走ろうかと(一応セット数は決まってる)ルンルン走り出し、 少しすると、アレ、足裏が攣ってきた・・ 何と、ノルマどころか5分で敢え無く足を引き摺って家に戻ることに。 ・・・・・ 自分の足、こんなにも弱っていたとは。凹むなぁ。。 脂肪燃焼、いや、リハビリはまだゴールが遠そうです。

無事に咲きました

スタジオから稲毛方面に向かってすぐの松波陸橋脇に、桜の木が1本。 毎年3月中旬過ぎ位には満開になり、家からスタジオに向かう途中ほっこりしていたのですが、今年はさっぱり枝のまま。。 もしかして、今年は咲かない・・?若しくは何か病気で元気を無くしているでは?と心配していたら、月末から蕾を付けたと思ったらあっという間に満開になりました。 世の中は入学式。ご入学の皆様、おめでとうございます! 2022.3.31 まだ蕾です。 2022.4.7 満開!

オンライン留学4回目&東京シティ・バレエ公演

先週は、クラスレッスンに加え、教師講習の受講に公演鑑賞と、 バレエてんこ盛りの1週間でした。 ボリショイ・バレエ・アカデミーのオンラインでの講習。昨年春から受講し始めて4回目です。 2~4年生の教授法を先に受講していて、今回やっと1年生を受講することが出来ました。 バレエを始めたらまず最初に習得すべきこと、1年間で習得すべきことを、ギュ~っと5日間に凝縮して教授いただきました。 1日目は姿勢の作り方、手足のポジションまで。 アカデミーでは1ヵ月かけて徹底的に習得させるそうで、 気を付けるべきことを自力で考えながら、音の拍を取り、動作と拍を揃えて・・ ごく簡単に見えて、実際にやってみるととんでもなく難しく、集中力必須です。 もちろんスタジオでも同内容を取り組みます。ご覚悟を(笑) 形を覚えるというより、概念を理解していきます。体の使い方が見違えるように変わります。 2月に新国立劇場での上演が直前に延期、日程を改め会場を東京文化会館に移し、 今回無事に開催となりました。 久々に上野に出たのですが、JR上野駅を出たらすぐに会館の入り口。何と便利な! 3作品共それぞれ色鮮やかな世界観に、踊りも素晴らしかったです。 1回だけの公演となってしまったのが勿体無く。是非とも再演を希望です。

タオル・ストレッチ 〔後脛骨筋短縮改善〕

捻挫をしてから間もなく半年が経ちます。 回復の遅さにちょっと焦ったのもあり、今回は真面目に(?)通院を続けた成果か、 担当のイケメン先生のリハビリ技術が素晴らしいのか、 ここへきて足首の可動域が一気に上がってきました。 順調にいけば、お花見公園巡りに間に合いそうです~♪(頭ん中はもう春) 自力でのリハビリ、前回の続きです。 テニスボールで足裏をゴロゴロ後脛骨筋の緊張を取ったら、次はストレッチ。 細長タオルを使います。 タオルを縦に敷き、ふくらはぎ~足底~足指を覆うようにかけて手前に引きます。 じわじわストレッチを感じながら、10秒×10セット。 足首だけを狙わず、覆っている部分全体のストレッチです。 こちらも、"これだけ?”感満載なリハビリですが、 効果の違いはするかしないか。当たり前ですけど・・ 左右差のあるプリエの角度、同じ位になりつつあります。あと少し。 怪我をしていなくても、プリエがし難いなあと思ったらお試しを。

足裏マッサージ〔後脛骨筋への働きかけ〕

2度目の捻挫の腫れが引いてから、徐々に足首の可動域が復活してきました。 あの時のバキッという音は、足首の拘縮を強制的に溶く音だったのか(笑) 先日病院で、テニスボールを使ったマッサージを教わりました。 ボールに足を乗せてゴロゴロ、ん?いつもやってる奴やんっ、なーんだ。 と、軽く流しては後悔します。 足底の後脛骨筋の停止部を狙ってテニスボールの上でゴロゴロ。 そうすると後脛骨筋の上部に響いてイテテとなります。繋がってるんですね~~ 空気の抜けた古いテニスボールを新調し少し硬さのあるものに。硬さはお好みで良いそうです。 ゴロゴロを毎日続けているうちに、後脛骨筋が生き返ったかのようにルルベが軽くなってきました。 3日坊主でなくて良かったー! ポイントの置き所で効果が格段に変わるということを実感。 人の話が聞ける耳を持ち続けようと再認識。 リハビリとは、怪我を治すだけではないのですね、、