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スタジオ 満12歳

本日スタジオはお誕生日、12歳になりました。
おめでとー!ありがとー!
と誰も居ないスタジオにて、十六茶で乾杯。(ダイエット中につきケーキは無し;)

昨日の台風で、埃や葉っぱがかなり入ってきています。
掃除して床磨きますか。というより、スタジオん中全体、綺麗にしよう。

そして、今日このページを綴るのに、先月からあれこれ内容を練っていたものの、
結局なーんも。。偉そうなことを書こうとするからこうなる(反省・・)

先月といえば、ショックだった出来事が一つ。
樹木希林さんがお亡くなりになりました。希林さんは私の大好きな女優さんでした。

2013年に全身がんと自身で公表されていましたが、
とても闘病中には見えず、冗談にさえ思っていました。
今年の春、余命宣告をされても変わらず仕事を続けておられたようです。

ここ数年のテレビ出演では、希林さんがお話をしながらふと、
優しい眼差しで人を包み込むような表情が垣間見えるのが印象的でした。
そして一言一言が、重い。
最後に出演された番組のナレーションには、もう涙無しにはいられず。。

これからの、あと何十年あるか無いかの自身の生き様、
西城さんの時以上に考えさせられました。
希林さんのようにはとうていなれませんが、ヒントをいただけた気がします。
感謝。そして、天国で安らかに。

では、希林さんに代わって、
「ジュリィィ~~~!」

今学んでいるもの

"ホリスティックコンディショニング”というものを学び始めてから4年になります。
本格的にスクール生となってから2年目に突入しました。

"ホリスティックコンディショニング”って何?という質問が飛んでくるかと思いますが、
簡潔にいうと、全身の筋連鎖、 関節機能連鎖を良好な状態にするための、手技やトレーニングを駆使したコンディショニング法です。
主にスポーツジムのトレーナーをはじめ、各種スポーツのインストラクター、整体師、理学療法士など、各分野で活躍している方が学んでいます。

現在ご一緒させていただいている受講生の方々は、既にコンディショニングをマンツーマンで行っていて、しかも各施設でトップクラスの面々。
知識も技術も持ち合わせている方達の中で、自分はハイ、落ちこぼれてます;毎回必死です。

タダでさえ覚えが悪くなっているので、一度ではとても習得出来ず。
今日はこれだけは覚えようという感じで、毎回一つずつ。
その積み重ねで習得出来ればと思っています。まだまだこの先何年かかることか。

受講し始めて、普段のクラスでも体の見方がガラッと変わりました。
お腹に力が入らない、膝が伸びない、は、
筋力不足、練習不足、意識不足だから、とは限らないのですね。

神経反射が落ちているために、関節の動きが良くないために、
思うように体が動かせない場合があります。
何が原因でそうなってしまうのかの見極めと修正、
これは一人一人異なるのでクラスレッスンではとても行えず、個人レッスンで対応しています。

もっと技術力が上がったら、本人も気付かない"弱化”にもホイっと修正できるようになれることが目標です。

その前に自身のコンディショニング、修正する場所が沢山です。
一番に修正しなければならないのは、やはり脳ミソ、か(笑)

観に行きました・・『ノートルダムの鐘』

知人が出演中、ということで神奈川芸術劇場へ。

当日の楽しみとして、予備知識無しで行ったのでしたが、
総武線快速に乗ってすぐ人身事故で暫く運転見合わせに。
大遅刻でオープニングがゴッソリ観られず(泣)
着席して落ち着かないまま物語を追っかけ追っかけ、2幕になってようやく追いつきました。
勿体無い勿体無い;

ディズニー映画をミュージカル化した作品ながら、ハッピーエンドではありません。
きらびやかさが前面に出た作品は苦手ですが、悲しい結末になる作品は号泣してしまうのでもっと苦手です。。
ファンデーションの落ちきった顔、どうしてくれる;

ミュージカルというよりも、演劇色の濃い作品です。そして良い作品は人間模様を、人生を考えさせられます。
また、バレエ作品として『エスメラルダ』が存在します。こちらは内容が少し異なるものの、エスメラルダを演じるのは役の解釈といい、表現力といい、難しいぞー。
原作のノートルダム・ド・パリ、改めて読んでみたくなりました。

そして知人の彼女ですが、私よりも年上ながら現役でバリバリ舞台に立ち続けています。
勿論ダンス力も歌唱力も抜群です。
とはいえ、立派に50代。周りの20代、30代の役者さん達と同等に立ち続けるは体力的にしんどいハズ。そんな風には一つも見せず、余裕しゃくしゃくで演じている彼女は、私から見ればもう、凄い!の一言でしかありません。
今となっては、昔所属していた劇団の同期とはもう到底言えませぬ(笑)。

ラストです

台風が接近し、土曜はいつもは夜までスケジュールが満杯の所、
夕方以降は臨時休業で帰宅。家のパソコンも仕事用なので、如何様にも作業が出来ます。
・・なのですが、HPのリニューアルは到底月内には完了せず、8月か。(笑)

今月で、40代最後の歳になりました。
大きな病気もせずにここまで歳を重ねられたことに感謝。(小さな病気は小出しに;)
が、1年は早い。来年、生誕50周年を迎える前に色々何かしたいなと考えつつ、
どんどん日は経ちます。

世間的に言えば、立派な中高齢者。
病気がちだった母は50代で歯が全部抜けて、総入れ歯でした。
なので当時から、50代ったらもうヨボヨボお婆ちゃんというイメージがあって、
バレエなんて当然ムリムリ、と思っていたらもうすぐ目前です。

幸いにも我がスタジオには、人生の先輩が大勢みえています。
どの方も素晴らしく、先輩方に見習うことも沢山です。
スタジオを開かなかったら、きっと老化を嘆きながらの人生になっていたかもしれませんね。

とある方から、
素敵な誕生日のプレゼントをいただきました。
モノではなく、"言葉"のプレゼントです。
丁度、誕生日から2日ほど過ぎた日だったので、
まぁ私が勝手にプレゼントとして受け取ったと申しましょうか、
内心、涙が出るほど嬉しかったです。バレエを続けていて良かった・・
そして浮かれ気分のままもう7月が終わろうとしています。
気を引き締めなねばっ


観に行きました・・『ウヴェ・ショルツ・セレクション』

8日はお休みをいただき、ティアラこうとうへ。
東京シティ・バレエ団の『ウヴェ・ショルツ・セレクション』を観ました。

演目は『オクテット』『ベートーヴェン 交響曲第7番』
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の生演奏です。

バルコニー席から鑑賞。
ダンサー、奏者さんを間近で見ることが出来、呼吸や緊張が伝わってきます。
少し上から見下ろす感じになるので、色んなものが見えてお得です♪

両作品とも相当に難しい振付で。。ダンサー全員がそれなりの実力以上でないと作品が成り立たないというか、バレエの作品はどれもなのですけれど、こちらは特に。

『オクテット』も勿論素晴らしかったですが、『第7番』は何回でも観ていたい、いっそ踊ってみたい!と思った位に素敵な作品でした。
バレエはよく知らなくても、クラシック好きな方にも気に入っていただけると思います。
行って良かった良かった、、
また上演して下さるのを心待ちにしています。