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2020年仕事初め

今年も宜しくお願いいたします。
素晴らしいバレエLifeとなりますよう、明日から特訓開始!!

ねずみくんの用意忘れた;(独り言)

2019年の終わりに

大晦日の今日は晴れ。千葉は暖かです。
これから嫁業(?)で千葉を脱出、東京駅、大阪駅を経由、到着は夜になります。
一人旅気分でのんびりと向かいます。

今年もあっという間の1年でした。
ついこの間年が明けたばかりなのに・・という感覚、去年よりも早い早い、
歳を重ねるにつれどんどん早まるそうで(苦笑)

いつになく沢山の思い出が詰まった1年になりました。
3年ぶりのお披露目会。これは100%皆さんの頑張りで実現したことで、感謝しかありません。
これを機にLINEの使い方を覚えたし(笑)
次回のお披露目会も期待しています。その前に自分が頑張らねば(^^)

元号が平成から令和へと変わり、気持ちを一新すると共に、時代の移り変わりをひしひしと噛み締めました。
そのうち昭和のお婆ちゃんと呼ばれるようになるのですね。。

私的には、50を前にパ・ド・ドゥに挑んだこと。
重ーい我体で相手役の先生にはかなりのご負担をおかけしながらでしたが、この時に学ばせていただいたことは一生の財産です。
が、学んだことの成果が出て・・いない証拠がDVDに残っているという残酷さ。
まだまだ勉強することが一杯です。

思わぬインタビューのマイクを向けられてのテレビ出演も、大切な思い出の一つになりつつあります。こういう時に限ってほぼ素っ品だったりします。でも前歯を治した後だったので良しとします。
10年、20年後も録画を見直してはニタニタしていることでしょう。
ジュリー!その時まで歌い続けてねー!!

悲しい出来事もありました。
千葉を2度も襲った台風に大雨。
自身はたまたま被害に遭わなかっただけで、同じ県内で屋根にブルーシートが被ったままお正月を迎える人もいます。避難した先で除夜の鐘を聞く人もいます。20億円もの寄付をした前澤さんには、髪の毛も一緒に抜けてしまうほどの脱帽です。自分には何が出来るでしょうか・・模索を続ける毎日です。

新幹線に乗ってそろそろ3時間、足が浮腫んできたのでスクワットしに席を立ちます;
良いお年をお迎え下さい。

挑戦し続ける人 Vol.2

もうこれしかタイトルが思い浮かばず、2月に引き続きvol.2とさせていただきました。

11月28日東京国際フォーラムにて、ジュリー(沢田研二さん)の2019年ツアー千秋楽が無事に終了しました。
ファン8年目の私、勿論行かない理由は無く、クラスを終えて開演ギリギリ駆け込みセーフ。
会場全体を見回すと2階最後列の端の端までびっしり満員御礼、私のお席はハイ、定番の2階席です。

千秋楽ともあって、1曲目からジュリーもファンも、いつも以上にテンションUP。途中、衣裳の上着を脱いでは客席から「キャ~!」胸ボタンを外しては「キャ~!」70を過ぎたじいちゃん、いやジュリーはすっきりお痩せになって(言い過ぎ?)、ジュリーっぽい(本人だってば)近年稀にみるカッコイイ系の衣裳、確実に若返ってます。

前のツアーと同様に、今回も休憩無しで2時間、20曲近くをエレキギター1本の演奏で歌っています。客席はオールスタンディング!
ステージ上をどんなに走り回っても飛び上がっても、歌っている時は一つも息を切らさず・・は、以前から変わらず。見慣れてそれが当たり前になってしまっているのですが、よくよく考えたら凄いことで、だって70過ぎのじいちゃんがですよ?日頃どれだけ体作ってるんですかー!。

いつも予測不能な程私達を驚かすジュリー、ええもう今回もありました;
アンコール前のMCで急遽、新譜用に客席のコーラスをレコーディング。50人すら合わせるのが大変なのに、その場で5,000人もの声を揃える?えっ裏拍子も?!無茶な。

さすがに最初はバラバラで「もう1回!」、何度も繰り返しイメージに近付けるのに「もう1回!」と、ダメ出しが続いて、やっとOKが出るまでに何回繰り返したか分からない位。
その時は懸命になってて気付きませんでしたが、ジュリーの指導&指揮。こんな嬉しい時間は二度とありません。もう何時間でもやりますって。
果たして仕上がりはどうなりますやら?来年3月の新譜の発売が楽しみです。

そして何か企みがあるらしく、その影響で来年のツアーは今年の半分位の回数になるとのこと。
「えーー!!!」と会場中の叫びに対し、
「テレビに出てなくてもお声がかかるの♪」
と嬉しそうに話されました。

ステージを半分にしても受けたいオファーって・・?
それが何かはまだ内緒。私達も知りません。
数か月後には、ビックリ!!という文字が…

お披露目会四方山話

お陰様をもちましてお披露目会を無事開催することが出来、お休みをがっつり3日間いただいております。といっても、衣裳の返却、精算、そして今スタジオのパソコンを開いている訳ですが。。

気分はまだ稽古が始まった7月のままで、ふと我に返ると10月も中旬を過ぎていて、すっかり朝晩は肌寒いです。もう少しもすればクリスマスがやってきて、今年もおしまい。ちょっと寂しさも募ります。

災害で今回ほど開催か中止かの決断を迫られたことはこれまでに無く、千葉はやっぱりよその地域に比べ災害が少なく平和です。
今回の会場を押さえたのは1年前で、確実に押さえられる日が連休最終日の10月14日しか無く、残り物をいただいた形でしたが、1、2日早い日を押さえていたら間違いなく中止になっていたところでした。1年後まさかこんなことになろうとは思いも寄りませんでした。
これからもどんな災害が起きるか分かりません。あらゆる万一を想定していかなければ。

ところでオープニング、理想は照明をバッチリ入れてやりたかったのですけれど、何せ現在の県・文化会館中練習室、震災以来スポットライトが全て取り外され、蛍光灯しか使えないという環境、せめて調光が出来るようになるといいのですが・・
次回はスポットライト、持ち込みますか(笑)

謎の生き物(?)サンチョ・パンニャは、最初は衣裳だけ着て音響に専念するつもりでしたが、よくある(無いですか~?)”神様が降りてきて”ですね・・幕開きで出なさいよと。で、急遽全員が登場する前に付け足してあのようになりました。
神様が降りてきてくれたのが台風で休業していた本番2日前、なので一度も稽古らしきものをしていません。。重たい衣裳に視界の狭いお面でヨロヨロ、ヨロヨロ・・あーしまった、プロならば(何の?)ぶっつけだろうが完璧に出来ないとですねぇ・・失礼しました;
今度はどんな被りものにしようか楽しみです(完全に方向違ってます)

ゲネ、本番で収録した動画は、普段のレッスンからを含めての集大成でもあり、
私にとっては大切な宝物です。
さてじっくり見直して、ダメ出しをするとしますか(ニヤリ)

オープンから13年

10月1日、スタジオの誕生日です。
お陰様をもちまして、丸13年になりました。

先月の台風では難を免れた我がスタジオ、まだ再開出来ずにいる農家やお店、敢え無く再建を断念した事業者さんが多い中、決して他人事ではないということをギュッと肝に銘じて日々過ごしています。

そして人生半世紀を迎えた今、バレエがあったからこそご飯を食べることが出来ている訳で、これからいつまでバレエが続けられるか分からない、将来、でなく今からバレエに恩返しをしていかねばです。
が、遠回りをしてきて圧倒的にバレエのキャリアが少ない私に、どんな恩返しが出来るでしょうか。。じっくり考えてみます。