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千葉豪雨の被害

  『令和8年8月千葉豪雨』 と名付けられたそうですが、昨日の豪雨で被害に遭われた方には心よりお見舞いを申し上げます。 夕方から降り始めた雨が、こんなにも大きな被害が出るほどになるとは思わず、 小降りになるのを待って帰ろうかと思いきや、とんでもない豪雨になりました。 あっという間にスタジオ前の道路が冠水、向かいのビルの入り口は浸水しかかっていました。 我がスタジオが入っている1階は道路との段差が高く作られていて、ギリギリ浸水を免れました。 スタジオを始めてからこの20年の間にも、巨大台風の時でさえもこんなになることは無く、 もし浸水したらスタジオの床がダメになってしまうだけでなく、出入り出来るのは入口の1ヶ所のみ。逃げられない・・ 入口の荷物を避難させつつ豪雨が収まるのを祈るばかりでした。 夜中になって雨が弱まったタイミングで帰宅、疲れが一気に出てベッドになだれ込んだまま朝になっていました。 被害が無くてもこれだけ疲れたので、被害に遭われた方はとてつもない疲労ではないかと。 自然災害は地震や台風だけではない、ということと、バレエは非常時には役に立たない、 ということを改めて肝に銘じました。 早速水害対策をせねばです。

歳が一つ増えました

本日、ン十7歳の誕生日を迎えることが出来ました! パチパチパチっ この1年も病気一つせずにスタジオが続けられたこと、感謝感謝です。 これからほぼ年末まで慌ただしさが続きます。 つい後回しにしがちなトレーニングですが、超秘密兵器がようやく作動開始です。 それにしても奮発しました。毎日使わねば損損、いや出し入れが重いので1日おき、2日おき・・(笑) マシンならではの特性を活かして、バレエに繋がるトレーニング法を練り練りしてみます。 只今調整中♪

ボディケアのストレッチ

4月から月イチで、ストレッチタイムを始めました。 なかなか予定が立てられずにいましたが、やっと実現しました。 土曜の夜、オンラインにて行います。 30分少々と短い時間なので、後回しにしてしまいがちなボディケアが手軽に取り組めます。 ストレッチは、呼吸と調和させながら、疲労で縮んだ部位をじっくり伸ばしていきます。 これだけでも翌朝体がスッキリ動かしやすくなるだけでなく、 疲労からの痛みが和らぎます。 実際に、数ヶ月続いていた膝の痺れと痛みが、翌朝スッと抜けていたのに驚き! といったことがあり、これは続けるべきと強く感じました。 歳を重ねるごとに疲労回復に時間がかかり、体の組織も固くなるので、 ケガ防止の為にも出来れば毎日の日課にしたい所、まずは月イチで。 多くの方に(といっても会員限定ですが;)ボディケアの大切さを感じていただければ、 との思いで、来月も続けて行います。

節目の日

今日、5月31日は嵐の東京ドームでのラストライブ。 18時からとのことで、今盛り上がっている最中ですね。 27年間も日本中を賑わせ続けていたグループが解散(←こう書くと大ファンの姉に怒られる;)してしまうのは、ファンでない私でさえも寂しさを感じます。 さてようやく先月以来のガウディ・ロスから抜け出し、来月は新たに始めることが一気に押し寄せます。 そのうちの1つ、ガウディ・ロス繋がりから思わぬダンスイベント出演の機会をいただき、 急遽スケジュール調整です。 バレエ以外のジャンルのダンスでステージに立つのは30数年ぶり。 この歳になって踊ることになるとは、想像だになく。 今のスケジュールに加えてのリハーサル、果たして肩腰膝足は持つのか、挑戦です。

表現の極み

ジュリーが9年ぶりに出演の音楽劇、新作『ガウディ&ガウディ』。 大阪で大千秋楽を終え2週間以上が経ちましたが、舞台関係者、観客共に“ガウディ・ロス”継続中。 私もその一人。 今年で没後100年となるスペインの建築家アントニ・ガウティを題材に、 マキノノゾミ氏脚本・演出、ジュリーと渡辺大知さんがW主演でガウディを演じました。 ガウディといえば、3年前のさいたまスーパーアリーナでの75歳バースデーライブ、 サプライズでステージに続々登場した音楽劇のメンバーと共に、 河内音頭に詞を乗せて♪アント二・ガウディも誕生日~♪と歌っておられましたが、 まさか今回の伏線だったとは! 30年近く続けていた音楽劇を、古希を迎える前の年に終了宣言、 音楽劇がきっかけでジュリーファンとなった私は、どれだけ落ち込んだことか。。 それから9年経ち、音楽劇を復活すると聞いた時には、私の為に復活してくれたー!と、嬉しくて嬉しくて、 怒涛のスケジュールだった3月にも関わらず、EXシアター六本木に通いました。 ロック音楽劇と冠がついていますが、音楽がロックなだけでなく、 上演時間3時間がとてつもなく短く感じたほど“ロック”な作品でした。脚本といい本当に良く出来てるなぁ。。 何よりも演者の熱量、毎回手を変え品を変えのパフォーマンスに、今度はどう演じられるのか? とワクワク。 初日開けて数日経った頃から、演奏隊もある場面でお芝居に加わるようになりました。 何とも楽しそう!普通は見られないことで、それがあまりに違和感が無くて後で気付いたほどでした。 一場面毎にテーマがあるかのような深みのある今回の作品、その中でも忘れられないラストシーン、 老ガウディが後ろ向きで、動かない、話さない、 ・・でも、ガウディの想い、人生が伝わってきました。 背を向けての表現、どれだけ難しいことか。 ジュリーの長年培った表現力を間近で見せつけられた日には(最前列真ん中!) 瞼を閉じるのさえももったいなくて、目が充血;; 1日2ステージの日もあり、歌あり踊りあり膨大なセリフあり、 歌詞を覚えて、振付を覚えて、セリフを読んで、だけでは勿論ダメで、 私ら凡人には想像がつかない位の努力をどれだけされていることか。 自分も身を引き締め直して頑張ろう。 『ガウディ×ガウディ』が再演されることを願って。