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ボディケアのストレッチ

4月から月イチで、ストレッチを始めました。 以前からやってみたかったストレッチに特化した時間が、やっと実現しました。 土曜の夜、オンラインで行います。 30分少々と短い時間なので、後回しにしてしまいがちなボディケアも手軽に取り組めます。 ストレッチは、呼吸と調和させながら、疲労で縮んだ部位をじっくり伸ばしていきます。 これだけでも翌朝体がスッキリ動かしやすくなるだけでなく、 疲労からの痛みが和らぎます。 実際に、数ヶ月続いていた膝の痺れと痛みが、翌朝スッと抜けていて驚き! といったことがあり、これは続けるべきと強く感じました。 歳を重ねるごとに疲労回復に時間がかかり、体の組織も固くなるので、 ケガ防止の為にも出来れば毎日の日課にしたい所、まずは月イチで。 多くの方に(といっても会員限定ですが;)ボディケアの大切さを感じていただければ、 との思いで、来月も続けて行います。

節目の日

今日、5月31日は嵐の東京ドームでのラストライブ。 18時からとのことで、今盛り上がっている最中ですね。 27年間も日本中を賑わせ続けていたグループが解散(←こう書くと大ファンの姉に怒られる;)してしまうのは、ファンでない私でさえも寂しさを感じます。 さてようやく先月以来のガウディ・ロスから抜け出し、来月は新たに始めることが一気に押し寄せます。 そのうちの1つ、ガウディ・ロス繋がりから思わぬダンスイベント出演の機会をいただき、 急遽スケジュール調整です。 バレエ以外のジャンルのダンスでステージに立つのは30数年ぶり。 この歳になって踊ることになるとは、想像だになく。 今のスケジュールに加えてのリハーサル、果たして肩腰膝足は持つのか、挑戦です。

表現の極み

ジュリーが9年ぶりに出演の音楽劇、新作『ガウディ&ガウディ』。 大阪で大千秋楽を終え2週間以上が経ちましたが、舞台関係者、観客共に“ガウディ・ロス”継続中。 私もその一人。 今年で没後100年となるスペインの建築家アントニ・ガウティを題材に、 マキノノゾミ氏脚本・演出、ジュリーと渡辺大知さんがW主演でガウディを演じました。 ガウディといえば、3年前のさいたまスーパーアリーナでの75歳バースデーライブ、 サプライズでステージに続々登場した音楽劇のメンバーと共に、 河内音頭に詞を乗せて♪アント二・ガウディも誕生日~♪と歌っておられましたが、 まさか今回の伏線だったとは! 30年近く続けていた音楽劇を、古希を迎える前の年に終了宣言、 音楽劇がきっかけでジュリーファンとなった私は、どれだけ落ち込んだことか。。 それから9年経ち、音楽劇を復活すると聞いた時には、私の為に復活してくれたー!と、嬉しくて嬉しくて、 怒涛のスケジュールだった3月にも関わらず、EXシアター六本木に通いました。 ロック音楽劇と冠がついていますが、音楽がロックなだけでなく、 上演時間3時間がとてつもなく短く感じたほど“ロック”な作品でした。脚本といい本当に良く出来てるなぁ。。 何よりも演者の熱量、毎回手を変え品を変えのパフォーマンスに、今度はどう演じられるのか? とワクワク。 初日開けて数日経った頃から、演奏隊もある場面でお芝居に加わるようになりました。 何とも楽しそう!普通は見られないことで、それがあまりに違和感が無くて後で気付いたほどでした。 一場面毎にテーマがあるかのような深みのある今回の作品、その中でも忘れられないラストシーン、 老ガウディが後ろ向きで、動かない、話さない、 ・・でも、ガウディの想い、人生が伝わってきました。 背を向けての表現、どれだけ難しいことか。 ジュリーの長年培った表現力を間近で見せつけられた日には(最前列真ん中!) 瞼を閉じるのさえももったいなくて、目が充血;; 1日2ステージの日もあり、歌あり踊りあり膨大なセリフあり、 歌詞を覚えて、振付を覚えて、セリフを読んで、だけでは勿論ダメで、 私ら凡人には想像がつかない位の努力をどれだけされていることか。 自分も身を引き締め直して頑張ろう。 『ガウディ×ガウディ』が再演されることを願って。

舞台終了、さて試験準備

腰を痛めてから約1ヶ月、回復半ばの状態で舞台本番を迎えました。 本番1ヵ月前を切ってからエンジンがかかる自身にとって、 肝心の1ヶ月間ほとんど稽古が出来ないというのは、もう色んな意味で痛いのなんの。 パ・ド・ドゥは、回転もリフトも腰を持って貰う訳で、その稽古も殆ど出来ずのまま迎えた本番、 いつもサポートして下さる相手役の先生には、いつも以上に助けて下さり、 最後まで転ばずに(いやコケた所あり;)踊ることが出来ました。感謝☆ さてモードを切り替えて、今週はスタジオ初の“学年末試験”を行います。 出題範囲は1年分、と簡単に書いていますが、1年分の内容を90分に凝縮してアンシェヌマンを組むのは容易では無く。 あと3日間、じっくり練るとしますか。

旅立ちから1年

父が旅立ってから、丁度1年が経ちました。 諸々の手続きに家の膨大な荷物の片づけ、びっくりすることも幾つか出てきて、 人生経験が一気に豊富になった1年でしたが、 それでも旅立った日のことが、ついこの間だったような気がします。 家での一人暮らしを望み、要介護3でも杖を使わず自立歩行をしていました。 救急搬送時にもストレッチャーを使わず、最後まで自力で歩いた父の姿を忘れません。 その娘ときたら、足腰弱すぎ(苦笑) 桜木霊園へ納骨を済ませました。 ホッとする一方で、寂しさも少々。 これからは、母と墓地仲間(?)と賑やかに過ごしてもらいます。