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ゴダイゴ・浅野孝巳さんの訃報

昨日の浅野さんの急逝を知って、ただただ驚きというよりも、暫く事実を頭が受け付けられない状態でした。
68歳ギタリスト、まだまだご活躍のお歳です。

何で私が浅野さんのことを採り上げるのかと言うと、
実は、来年のスタジオ15周年記念にスタジオでのライブに来ていただく予定でした。
それもサプライズで、私が知ったのも昨日。
「あさいちライブ」の浅野さんの相方、ベーシスト・依知川さんが明かして下さり、もうダブルでショックです。

ゴダイゴといえば、『西遊記』のモンキーマジック、ガンダーラ、『銀河鉄道999』でおなじみ。
ビューティフルネームは紅白歌合戦に。小学校の頃、運動会で踊りました。
当時の振りを、いつか浅野さんの前でご披露したろ~なんて思っていたのに、もう叶うことはありません・・(そっちか⁈)

それに、今日は本当ならジュリーのツアー初日を迎える筈の日でした。
(ドタキャンでなくコロナ防止での中止です!)
ジュリーとゴダイゴは昔一緒にステージをされていたと聞いています。
どんな思いで今日を過ごされていたことでしょう。。

緊急事態宣言解除まであと少しです。
皆が心から笑うことの出来る日は、必ず来ます。

合掌。



乗り遅れましたが、オンラインレッスン開始

緊急事態宣言からもうじき1か月、5月7日以降も延長される模様です。
これは何とかせねばなぁと、ようやく重たいお尻を持ち上げ、5月からオンラインレッスンを始めることにしました。

世間はテレワーク導入から2ケ月ほども経っているので、揃えたい備品がほとんど売り切れです。何とか売れ残っているもので間に合わせて始められそうです。
パソコンを年明けに買い替えていたのがギリギリセーフ!

未だに2つ折りのガラケー派で、LINEで電話が出来ることさえもよく知らない私が、
この1週間でLINEビデオ通話にZOOMまで操ってます。
火事場の何とかですか(笑)

頭を切り換えて、幾つになってもチャレンジですね。
それよりスタジオは大丈夫か?苦笑


9年前の3.11

まだまだ忘れることのない3月11日、クラスレッスン後の少し遅いお昼ご飯で、ほか弁のから揚げ弁当を食べ始めた時でした。今までに無い大きな揺れに驚き、早く収まって~!と箸を持ったまま入口のドアにしがみついていたのを今でもはっきりと覚えています。
その後の知れば知るほど悲惨な状況に、このままクラスをし続けていいものか随分悩み続けていたのも記憶にずっと残っています。

あれから9年が経ち、まさか同じシチュエーションが再来するとは。
最初は新種のインフルエンザの流行ね、ふ~ん、位にやり過ごしていたのが、こんなにも深刻な事態になって、自粛自粛。。
有事に社会から真っ先に切り落とされるのは私達です。そして保障も無い。
それを分かってて仕事に選んだので、文句を言ったら負け、です。
にしても、まさかウィルスで世界中が掻き乱されることになるなんて、映画の世界のようですわいっ。

今は、今出来ることに集中するのみです。
悩んでる時間にも、スタジオのお掃除、腹筋、背筋、プリエ、ジュリ~!、
やることは一杯です。


大人のポワント

大人からバレエを始める方にとって、トウシューズを履いて踊るのはやはり憧れです。
はて我がスタジオ、ポワントクラスはいつから始めていたっけか?と過去のブログを辿っていくと、2008年1月からでした。教室をスタートしたのが2006年1月だったので、割と早くから始めていました。
現状から見るに、もっとゆっくり始めても良かったかも、と今更ながら。

大人のバレエで最も気を付けなくてはならないのが、レッスン中のケガです。
バレエシューズでのレッスンなら、ケガをするような無理をしなければ、誰でもトライすることが出来るのに対し、トウシューズでのレッスンは、ある程度訓練を経てフルポワントで立てる準備が整っている事が前提となり、安全を重視することで間口はぐんと狭くなります。

・・・とはいえ、歳を重ねれば重ねるほど体は衰えていきます。若いうちはいいのですが、40代、50代ともなると特に感じるのは足元。どんなに鍛えていても、日々少しずつ衰えます。ケガでもしたら一気にきますね・・(悲)
ポワントで立つにはまさに足元、脳から一番遠い爪先への神経伝達コントロールで、歳と共に鈍ってきます。となると、履きたい!と思ったら、一日でも早くポワントを履き始めねばですよ。衰えを食い止めながら更に美しく、、

こんな思惑があって、バレエの本来のメソッドからは外れてしまうこととなりますが、少しコンセプトの違ったポワントクラスを一つの試みとして、小さく今月から始めてみようと思います。
果たして世に受け入れられるのか、案ずるより産むが易し。気合いだー!

『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』観ました

音楽座ミュージカル『シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ』を30年ぶりに観てきました。
シアタークリエで上演すると知って、音楽座の作品が何故に?と疑問に思っていたら、東宝さんに著作権を貸出しての上演とのこと。
チケットの発売日当日1分もしないうちに完売になってしまい(泣)高値で転売される中、正規のお値段で譲って下さる方がいらして、お蔭で行くことが出来ました。感謝感激!


30年前、バリバリ(言うほどでもないですが)舞台に立って、ミュージカルにも興味を持って稽古に明け暮れていた頃です。現在の忙しさからすっかり記憶の彼方に埋もれてしまっていました。
オーバーチュアの最初の一音で当時の記憶が一気に蘇りました。と同時に涙が溢れて溢れて、、どうやら周りの席の方も涙を拭う仕草をされていたので、同じように懐かしさ一杯になられていたのかなぁと思われます。

初演ヒロイン・お佳代役の土井裕子さんが、今回ラス星人ピア役として出演。
当時から変わらない素晴らしい歌声は、ラス星人となっても素敵です。
カーテンコールでは、主題歌「ドリーム」の一節を土居さんが歌って下さり、また涙が溢れて止まらず。。
月末に観に行くという同期Aちゃんに「とてもハンカチじゃ足りない!」と伝えたら、バスタオルを持って行くそうです。

キャストも演出も一新された令和版『シャボン玉』
日本製ミュージカルの代表作として、これから100年、200年先も受け継がれていきますように。。

追)
初演キャストのお佳代:土居裕子さんと悠介:佐藤伸行さんの「ドリーム」
2月中旬からネット配信されるそうです。スタジオにバスタオルがあったら大号泣していたと思って下さい(笑)