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プチ模様替え・・のつもり

自身の舞台本番を無事に終え、やっと少し時間が取れるとばかり、スタジオの模様替えをコソコソ決行中。 シャッター工事を機に、備品の配置換えと整理をしているうちに、ならばもうちょっと模様替えをしてみようかと今に至っています。 今日は、使わなくなった幾つかの備品を業者さんに回収に来て貰い、さぁてスッキリ片付いた・・とスタジオ内を見渡したら、何とほとんど風景が変わっていない(笑) それどころか、ぐちゃぐちゃ感が妙に目に付いてなりません。 今まで相当にぐちゃぐちゃだったということか。。 もうちょっと身を入れてスッキリしたいところ、今日は月末、やらねばならぬことが沢山あります。一先ず保留にして、続きは年末に。日あたりと風通しが良くてスッキリ感のあるスタジオを目指します。 年が明けたら空っぽになってた、ということは無いのでご安心を(多分;)

ライブ配信

昨日、今日と2日間スタジオはお休み。 (ここの所中旬に連休を入れてます・・) 自分はというと、スタジオに籠ってオンラインレッスン三昧です。 三昧と言っても受講する側で、普段は出席出来ない時間にここぞとばかり。 オンラインレッスンは何といっても、新幹線や飛行機を使わず、移動時間と交通費が節約出来るということ、時間の制約で手が届かなかった領域にもトライする機会が得られるということです。オンラインからの繋がりやご縁も、私個人的には大きな収穫です。 オンラインレッスンの受講料、大概は対面で受講するよりもお安くなっていますよね。受講する際はとてもありがたいことですが、提供する側としては、対面でもオンラインでも普段の経費は変わらないだけでなく、我がスタジオなどは、オンライン用の通信回線を別途引き、機材も揃え、毎月順調に赤字です。。泣 でも面白いこともしているので当面続けます。 オンラインレッスンは、リアルタイム、録画の2つの配信方法があり、利点もそれぞれ。私などは録画だと後回しにしたりサボったりするので(笑)、極力リアルで受けられるものを選んでいます。 お芝居、バレエやアーチストのライブ配信も沢山観られるようになりました。 まだまだ気軽に会場に行けない状況下、やむなくという形ではありますが、“推し”のライブ配信には是非とも声援を。また、先々の“推し”に出会うきっかけにもなるかもしれません。 来週19日はアコーディオニスト・Cobaさんのコンサートのライブ配信があります。生演奏を聴くのは3年前のジュリーの音楽劇以来。画面を通してといえど、演奏と共に会場の雰囲気を一緒に楽しもうと思います。 ちなみに姉は、11月3日の嵐の無観客ライブ配信に向けて、今から気合いが入っている模様。全国何百万人ものファンがコンサートで同じ時間を楽しむというのは、何とも羨ましい~!(ジュリーは年内全中止;涙)

14周年を迎えました

スタジオを開設してから14年経ちました。 世の中、まだまだ収まる気配のない新型コロナウィルスを寄せ付けず、何とかやっとこ続けてこられました。 日頃から、そしてこんな非常事態時にも支えて下さる皆様に感謝に感謝です。 今年はこんな様子なので、今週末の生ピアノレッスン会もこじんまりと。静かに収束を待つのみです。 来年無事に15周年を迎えらえた暁には、コロナも落ち着いている前提で、記念行事が出来ればと思います。 それには、何よりも自信が健康でい続けることですね。 食欲の秋に突入しました。夏からのダイエットは・・(無言)。。

自分も歳をとったのよ・・シローさん訃報

今週は3連休をいただいて、今日はその最終日。 連日スタジオに籠って作業をしている時点で休んでいるうちに入らないのですが、そこは自営業の宿命です。でも会社の休日出勤とは違って義務感が無い分気持ちが楽で、多少気分転換にさえなっています。(本当か?) 予定だと雑務がほぼ片付き久々にゆっくり夕飯を、などと思っていたのが間違いで、進捗度はやっと半分位。あぁ貴重な連休が終わってしまう・・って、そもそも休んでないし;(独り突っ込み) そうなんです、ザ・タイガースの岸部四郎(シロー)さんの訃報が昨日報じられ、ショックもショックで、もうガックリ。。こういう時って筋力もガタ落ち、筋トレにもならんのです。 私達の世代は、シローさんといえばドラマ『西遊記』の沙悟浄という印象です。 堺正章さんが孫悟空で、西田敏行さんが猪八戒、そして三蔵法師に夏目雅子さんという配役。主題歌はゴダイゴのモンキーマジック、ガンダーラ。 ゴダイゴといえば、ギターの浅野さんも先般亡くなり、この時も相当ガックリしましたが・・ 西遊記から数年後の1982年、歌番組でジュリーと一緒に沙悟浄・シローさん、それと知らないお兄さん達(?)の5人組グループが歌っていた「色つきの女でいてくれよ」がヒットして、曲はとてもよく知っているのに、そのグループがザ・タイガースだということを知らなくて、何でジュリーと沙悟浄が一緒に歌っているのか謎でした。 母がテレビを見ながら「再結成したんだってねぇ」と言っていたのを聞いて「へー。。」(タイガースにはほとんど興味無し;)といった会話をしていたのを今でも覚えています。 7年前の東京ドームでの再結成コンサート千秋楽、シローさんが車椅子で歌った「イエスタディ」では、メンバーがシローさんを見守るように取り囲み、私も一つも聴き逃すまいと息をのんで聴いてました。弱弱しそうでいて、でも音も調子も一つも外さずに歌われました。東京ドームのあの広い会場で、イヤホン無しということも付け加えておきます。当日の為に、どれだけ特訓されたことでしょう。 歌い終わって捌ける途中でのシローさんのガッツポーズに、もう涙がホロホロ止まりませんでした。この時がシローさんの生歌を聴く最初で最後になってしまったとは。 誰でもいつかは旅立つとはいえ、いざとなると悲しいものです。 本当にここ最近は葬儀への参列が増え、子供の頃から親しんできた芸

終戦記念日

今年は75回目の終戦記念日とのことで、ネットを開くと、例年に増して第二次世界大戦当時の記事を多く目にします。 戦禍を潜り抜け、現在生存しておられる方は75歳以上、戦争の記憶があるのはもっと上の年代になるので、もう日本人の多くが戦争を知りません。 ぎりぎり、私の親は80代半ばと戦争の記憶がある年代です。 父からは実家から疎開したことや東京大空襲後の焼け野原の様子を、母からは頭上を飛んでいく戦闘機B29や授業での竹槍訓練のことを、私が小学校の頃よく聞いていました。 私自身は戦争はテレビや映画でしか見聞きしたことが無いので、話を聞いても何だか画面の向こうのような出来事です。空襲警報が鳴るたびに防空壕へ逃げ込んだり、不意打ちで爆弾が上から降ってきたり、もちろんバレエを踊るなんてことは出来る筈も無く、生きるか死ぬかの恐怖に怯える日々・・想像だにつきません。 そう思うと、今のコロナ禍など、戦争体験の恐怖とは比べものにならないでしょうが、 平和ボケしている私達からすると、経験したことの無い恐怖の一つでもあり、いつまで続くか分からない不安が募ります。でも天国在住の母に聞いたら多分、「爆弾が降ってくるよりましでしょうが」と、サラッと返ってくることでしょう。 少々不自由がありながらも、バレエが出来る世の中であることの自覚を持って、今やれることを一つ一つこなしていこうと思います。 さてと筋トレ筋トレ、、