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永遠というものは無い

今月もあっという間に月末です。
台風に豪雨の心配は続きますが、ここ数日間で知ったショッキングな件を2つ。

『グリシコ』からのメールで、内容はポワント廃盤のお知らせ。
2007と、プロ、プロフレックス・・それからフェッテも!!!

日本国内愛用者はとても多く、特にプロフレックスはポワント初心者の救いでもあり、
フェッテは長年にわたるバレエ愛好家にとっての"超ロングセラー"です。

新しいモデルも毎年出ているのですが、
履くのはこれだけ、と決めている方、これが足にピッタリなのよ、という方にとっては、
乗り換えはなかなか困難なことです。

更に目に飛び込んできたのは、オーダーメイド・ポワントの『綜芸』。
廃盤でなく、来年2027年7月をもって製品の製造を終了するそうです。

私の初・ポワントは綜芸で、小学4年生当時、先生に足型を取って下さってのオーダーでした。
40ン年経ち、当時をふと思い出し再びオーダーをするようになりました。

軽くて足を包み込んでくれるような感触で、何といっても疲れない、、
立たせてくれるタイプでないので、故障中の足を治して(+ダイエット;)綺麗に立てるように、
そして履き続けるのが一つの目標でもありましたが、終了してしまうのは残念でなりません。

いやいやポワントに限らず、物事は何でも終わりは必ずやってくるというアタマでいないと心臓に悪いですね、、
ちなみにスタジオはまだ終わりません(笑) 今の所👌