父が旅立ってから、丁度1年が経ちました。
諸々の手続きに家の膨大な荷物の片づけ、びっくりすることも幾つか出てきて、
人生経験が一気に豊富になった1年でしたが、
それでも旅立った日のことが、ついこの間だったような気がします。
家での一人暮らしを望み、要介護3でも杖を使わず自立歩行をしていました。
救急搬送時にもストレッチャーを使わず、最後まで自力で歩いた父の姿を忘れません。
その娘ときたら、足腰弱すぎ(苦笑)
桜木霊園へ納骨を済ませました。
ホッとする一方で、寂しさも少々。
これからは、母と墓地仲間(?)と賑やかに過ごしてもらいます。